2つのデザイン方法、どっちを選ぶ?
MojiQでは、切り文字を注文するために「クイックデザイン」と「フリーデザイン」という2つの方法をご用意しています。どちらもオンライン上で簡単に操作できる便利なサービスですが、注文の流れや自由度には違いがあります。「とにかく早く注文したい」「自分でデザインにこだわりたい」など、お客様の目的や使い方によって、最適な方法は異なります。
このページでは、2つのデザイン方法の違いをわかりやすくご紹介しながら、どちらを選べばよいかを一緒に探っていきます。あなたのスタイルに合った注文方法を見つけて、切り文字づくりをもっと楽しく、スムーズに進めましょう。
まずはざっくり比較!違いがひと目でわかる表
「フリーデザイン」と「クイックデザイン」の最大の違いは、操作の自由度と手軽さにあります。どちらもブラウザ上で完結するオンライン注文ですが、目的や使いたい機能によって、向いている方法が変わってきます。
ここでは、2つのデザイン方法をわかりやすく比較できるように、ポイントごとの違いをまとめました。「自分にはどちらが合っているのか」を見つける手がかりとして、まずはこの比較表をご覧ください。
| 比較ポイント | フリーデザイン | クイックデザイン |
|---|---|---|
| 操作のかんたんさ | 操作はやや複雑だが、マウス操作で直感的に使える | とても簡単。テキストとオプションを選ぶだけでOK |
| レイアウトの自由度 | 文字の位置・行間・サイズ・配置を自由に調整できる | 固定レイアウト。改行や位置調整などは自動設定 |
| プレビューの見え方 | 実際の配置を見ながら、サイズや行揃えなど細かく調整可能 | 入力内容がリアルタイムに反映される簡易プレビュー |
| 推奨ユーザー | こだわり派、納得いくまで仕上げたい方 | はじめての方、時間をかけずに注文したい方 |
| スマホ対応 | スマホ対応だが、PCのほうが操作しやすい | スマホでも快適に操作可能 |
| 向いている用途 | 看板・店舗ロゴ・装飾文字・細かい配置が必要な場面など | 表札・注意書き・簡易サインなど |
フリーデザインとは?特徴と向いている人
フリーデザインは、切り文字のレイアウトを自分の手で自由にデザインできる注文方法です。画面上に表示されたキャンバスにテキストを入力・配置し、マウスやタップ操作で配置やサイズを調整しながら、完成イメージを作り上げることができます。位置の微調整までできるので、こだわりの強い方にもおすすめです。
また、イラストデータ(SVGのみ)もアップロードできるため、テキストではないロゴの切り文字にも対応しています。
使い方はシンプルで、直感的な操作でレイアウトが完成するため、デザインソフトが使えない方でも問題ありません。完成イメージを確認しながら作成できるので、「思った通りに仕上がるか不安…」という方にも安心してご利用いただけます。
店舗看板やインテリア用の装飾文字など、配置にこだわりたい場面には特におすすめの方法です。
クイックデザインとは?特徴と向いている人
クイックデザインは、切り文字の注文をとにかく手軽に、スピーディーに行いたい方のためのシンプルな注文方法です。やることは、テキストを入力して、フォント・カラー・サイズなどを選ぶだけ。わずか数ステップで注文まで完了するので、はじめての方でも迷わず操作できます。
特別な知識やレイアウト調整は必要ありません。配置や行間などは自動で整えてくれるため、あらかじめ用意されたレイアウトに任せて、スムーズに進めることができます。配置などの操作は不要なので、画面の小さいスマホでも楽に注文できます。
「すぐに欲しい」「あまり凝ったデザインは必要ない」という場面には、クイックデザインが最適です。
おすすめの選び方
「どちらの方法も魅力的で、まだ少し迷っている…」そんな方に向けて、用途別におすすめの選び方をご紹介します。
たとえば、表札や案内プレート、注意書きなど、比較的シンプルな切り文字であれば、クイックデザインで十分です。すぐに完成イメージが確認でき、そのままスムーズに注文できます。
逆に、看板やディスプレイ用の装飾文字、ロゴのようなレイアウトが求められる場面では、フリーデザインがおすすめです。文字の位置や行間などを自分で調整できるので、完成後の見た目にしっかりとこだわりたい方に向いています。
まずはフリーデザインとクイックデザイン、それぞれのページを実際に見て、触ってみてください。操作画面を触って体感することで、自分に合った注文方法が見つかるはずです。
どちらを選んでも、仕上がりのクオリティや素材の品質に違いはありません。あなたの用途やこだわりに合わせて選んでくださいね!