まずはここから!貼り付けに必要なものを準備しよう
アクリル切り文字をきれいに貼るためには道具が必要です。でもご安心ください。特別な工具は必要ありません。必要なものは・・・
- アクリル切り文字
- 取付ガイド(私たちが送ります)
- メジャー・定規(100円ショップなど)
- マスキングテープ(100円ショップなど)
- 水平器アプリ(もしくは水平器)
メジャー・定規で取付位置を決め、そこにマスキングテープを貼り、取付ガイドを貼ります。そして、その取付用ダンボールに切り文字をはめて取り付けていきます。
それでは、詳しい流れを見ていきましょう!
取り付け面をきれいに整えよう
どんなに丁寧に位置を決めても、接着面が汚れていると粘着力が弱まり、時間が経つと剥がれてしまう可能性が高くなります。
取り付け部分にホコリ、油分、水分を除去するために、水拭き、ウェットティッシュなどでよく汚れを落としてください。汚れを落としたあとは、乾いた布で水分をしっかり拭き取り、完全に乾いた状態にしておきましょう。特にガラスやプラスチック板など、ツルッとした素材に貼る場合は、目に見えない皮脂汚れが意外と多くついていることがあります。
ズレずにキレイ!取付ガイドで位置を決める
ここからが本番です!貼る位置を決めて、切り文字を取り付けていきます。取付ガイドがあれば、難しい作業はありません。2つの方法があり、やりやすい方法で貼り付けてください。
マスキングテープを貼る方法
メジャー・定規を使って床(天井)から何センチの位置に貼るか決めて、床から水平にマスキングテープを2本貼ります。これは取付ガイドを仮止めするための基準線になります。
水平になっていることが重要です!マスキングテープを貼りながら、何回か測りながら同じ高さの位置にマスキングテープを貼り付けていきましょう。
マスキングテープを貼れたら、そのテープのすぐ上に取付ガイドの上端か下端がぴったり沿うように配置します。
この状態で、取付ガイドの両端をマスキングテープでしっかり固定しましょう。
水平器を使う方法
水平器を使うと手軽に水平を確認できます。(スマートフォンの水平器アプリを使う場合は、ケースを外しておきましょう。ケースの形状によって水平が出ない場合があるため)
メジャー・定規を使って床(天井)から何センチの位置に貼るか決めて、貼付ガイドをあて、貼り付けガイドの上に水平器を置きます。(スマートフォンを落とさないように気を付けてくださいね)
水平が出たらマスキングテープで取付ガイドをマスキングテープで貼り付けます。
どちらの方法でも取付ガイドを使うことで、あとは取付ガイドの空いた部分(文字の形のくり抜き)に、切り文字をはめ込むようにして貼るだけです。
次は、実際に文字を貼り付けていきましょう。
しっかり貼ろう!切り文字の取り付け方法
取付ガイドを固定できたら、いよいよ切り文字の取り付けです。ここからの作業もとてもシンプルです。
まずは、切り文字の裏側についている両面テープの剥離紙をはがします。はがした後は、粘着面に手が触れないよう注意してください。手で触ってしまうと、粘着力が落ちてしまいます。
次に、取付ガイドのくり抜きに沿って、切り文字をそっとはめ込むようにして壁に貼ります。この時、取付ガイドがズレないように気を付けてください。貼り付けたら、指の腹で文字の全面をやさしく押さえてしっかり圧着しましょう。特に角や細かい部分は、浮きが出やすいため、念入りに押さえておくと安心です。
すべて貼り終わったら、取付ガイドとマスキングテープをゆっくりはがします。取付ガイドはまっすぐ取り外すようにしてくださいね!
これで完成です!
よくある質問
Q. ガイドにぴったり収まらないときは?
取付ガイドはレーザー加工機で高精度にカットしていますが、文字のサイズや形によっては多少キツめに感じることがあります。無理に押し込まず、軽く角度を調整しながら差し込むとスムーズに収まる場合が多いです。どうしても難しい場合は、ガイドから少し浮かせる形で貼っても問題ありません。
Q. 壁紙の上にも貼れますか?
多くの壁紙に貼ることができますが、表面の凹凸が大きい場合や、防汚加工のある壁紙では、粘着が弱くなることがあります。その場合は、事前にテスト貼りをして確認してください。粘着強度を高めたい場合は、市販の両面テープを追加で使用していただくのもおすすめです。
Q. 貼り直しはできますか?
一度しっかり圧着したあとの貼り直しは難しくなります。仮配置の段階で位置をしっかり確認し、「これでOK!」というタイミングで貼り付けるようにしましょう。