切り文字と聞くと、「壁に貼って飾るもの」と思われる方が多いかもしれません。もちろん、それもひとつの正解です。でも実は、切り文字の魅力はそれだけじゃないんです。
切り文字はご存じの通り立体感と存在感があり、ちょっと工夫すれば驚くほど幅広い場面で活躍してくれます。
看板に貼る、イベント装飾に使う、プレゼントに添えるなど。使い方を少し変えるだけで、ぐっと印象的な仕上がりに。
こんなところでも大活躍!切り文字の使い道いろいろ
木製看板やA看板に貼って、立体感をプラス
カフェや美容室などの店舗でよく見かける木製看板やA型看板。そこに切り文字を貼るだけで、立体感が加わり、道ゆく人の目にもとまりやすくなります。
イベントや展示会の装飾にもぴったり
軽くて扱いやすい切り文字は、イベント装飾との相性も抜群。展示ブースの壁やパネルに貼れば、空間の印象がグッと引き締まります。弱粘着両面テープを使えば外して何度でも使えるので、出番は多そうですね。
DIYや手作りギフトの素材としても人気
ウェルカムボードや誕生日プレート、名前入りプレゼントなどにもぴったり。市販品では出せない立体感と質感が、作品の完成度をグッと引き上げてくれます。素材やカラーを変えれば、仕上がりの雰囲気も自由自在です。
どれも、「ちょっと貼るだけ」なのに、しっかり印象に残る。そんな使い方ができるのが、切り文字のいいところなんです。
組み合わせ次第で、表現はもっと自由に。
切り文字は、「ただの文字」と思われがちですが、実はさまざまな加工や素材を組み合わせることで、驚くほど表現の幅が広がります。
- アクリルカラーの選び方ひとつで、ナチュラルにもポップにも。透明感やツヤ感も印象を大きく左右します。
- UV印刷を組み合わせれば、グラデーションや写真、イラストまで再現可能に。企業ロゴやキャラクター表現にもぴったりです。
- レーザー彫刻を使えば、文字の表面に繊細なラインや質感をプラス。さりげなく高級感を出すのに最適です。
- 切り文字を重ねることで、2層・3層構造に。影のような効果を出したり、配色でアクセントをつけるなど、立体感と奥行きが生まれます。
こうした加工を組み合わせることで、「文字」という枠を超えた表現ができるのが、切り文字の面白さです。
あなたの「こうしたい」から作れます。
「こんな場所に使いたいんだけど大丈夫?」「この色とこの素材を組み合わせたい」「写真を印刷して立体的に見せられる?」
私たちは、デザインやサイズのことはもちろん、使う素材や仕上げ方法についても、お客様のイメージに合わせてご提案しています。
「なんとなくこうしたい」というレベルでも、まったく問題ありません。
目的や使い方が決まっていなくても大丈夫。気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。あなたの「こうしたい」が、ぴったりカタチになるように、一緒に考えていきます。まずは、どんな小さなことでも構いません。お気軽にご相談ください。