ちょっとお得に作れる仕組み、あります。
私たちの切り文字サービスでは「ちょっとお得に作れる仕組み」があります。「切り文字って、サイズや素材で値段が決まるんでしょ?」そう思っているあなたに、ちょっとだけお得なお話です。
実は私たちは、ちょっとしたレイアウトの工夫でお値段を抑えられる「コンパクト割引」という仕組みをご用意しています。難しいことは何もありません。
むちゃくちゃ単純な話です。
コンパクト割引とは文字と文字の間を少し詰めたり、回転したり、2枚上の材料を使ったりして、アクリル板の使い方を効率的にするだけ。それだけで材料のロスが減り、コストを抑えることができるんです。
もちろん、1枚でそのままで届いた方が感動するかもしれませんが、感動より価格を優先したいあなたにはコンパクト割引は最高の割引です。
アクリルの「使い方」で価格が変わる?
切り文字の価格は、文字の数や大きさだけで決まると思われがちですが、実はちょっと違います。私たちの切り文字は、「材料をどれくらい使うか」で価格が変わります。
つまり、ひとつひとつの文字の大きさだけでなく、全体をどれくらいの面積に収めるかが、とても大事なんです。
たとえば、文字同士の間隔をたっぷり空けたレイアウトだと、その分、広い面積のアクリルが必要になります。逆に、少し文字を寄せてギュッと収めれば、使うアクリルの面積も減って、価格もそのぶんおトクになります。
この画像では左側がオリジナルのデザインで、右がコンパクトにしたデザインになります。1枚の材料でも配置を工夫することでかなりコンパクトになります。
この「詰めて配置する」工夫こそが、コンパクト割引のポイントです。
切り抜いたアクリル、使いますか?捨てますか?
ちょっと意外かもしれませんが、切り文字をつくるときに出る「残りのアクリル」にも価値がある場合があります。たとえば、切り抜かれたあとのアクリル板、つまり「抜き文字」と呼ばれる部分を、何かに再利用したいという方もいらっしゃいます。
「抜き文字部分も看板にしたい」などのケースでは、コンパクト割引を適用しない方が良いかもしれません。しかし逆に、抜き文字を使わずに処分する予定なら、コンパクト割引を選んだほうが圧倒的におトクです。どうせ捨ててしまう部分に材料費をかけるのは、ちょっともったいないですよね。
「抜き文字は使わないし、できるだけ価格は抑えたい」そんな方には、コンパクト割引がぴったりの選択肢です。
どうやって申し込むの?
オンラインでご注文いただく場合は、デザイン画面の途中に「コンパクト割引を適用するかどうか」を選ぶ項目があります。選択するだけでOKなので、特別な作業は必要ありません。
もし、メールや見積もりからご注文を進める場合でもご安心ください。やりとりの中でこちらからも「コンパクト割引、適用できますがいかがしますか?」とお声かけさせていただきます。
その際に「価格を抑えられるなら、ぜひ」といった感じで、気軽にご希望を伝えていただければ大丈夫です。どちらのパターンでも、わかりやすく・気軽に選べる仕組みになっているので、「迷ったらとりあえず相談する」ぐらいの気持ちでOKです。
少しの工夫で、ちょっとおトクに
コンパクト割引は、見た目のデザインや素材を変えることなく、ちょっとしたレイアウトの工夫だけで価格を抑えられる、うれしい仕組みです。「抜き文字は使わないし、できるだけコストは下げたい」そんな方には、ぴったりの選択肢。
抜き文字部分も使いたいならコンパクト割引はNGです。でも、もし抜き文字を使う予定がないのであれば、迷わずコンパクト割引を選ぶのがおすすめです。
小さな選択が、最終的な価格にしっかり差をつけてくれる。注文するときはコンパクト割引、ぜひ覚えておいてくださいね。